母と娘の金沢旅行② ぐるっと4時間歩いた食べた [冬]
1/5/2011
石川県立美術館
なぜ??そう、そこにはおいしいものがあるからなのだ。
辻口博哲さんのプロデュースなる喫茶室
そこは、10時からしか開店しない。
美術館は9時半から、ただいま9時半
ということで、ムッキーには不本意な美術鑑賞ということになりました(このムスメ、勉強のにおいがするとダメ)
『石川と富山の美』なるものもしてたけど まあまあそれはということで
常設展のみに。
これが意外なことに、私もムッキーも楽しかった。
前田家のお宝があってかわゆい百人一首の屏風(お姫様だけバージョン)とか
お香セットなどなど、おとめごころをくすぐるような、なんかかわいい豪華さだった。
楽しんだ後、さて出ようかなと思ったら受け付けのお姉さんにほかの展示室も行くように言われた。
行ったふりして(なんのために?)会場を出た。
古美術の後、現代美術はちと厳しいよ。
でもって、目的の喫茶室へ
びっくりぽん
すごい数のケーキ、パン
それもすゴーーーーくきれい
期待大
バタークリームのモンブラン、オペラ、ナッツクリームとクロワッサン
紅茶
ふたりでもし、
おいしかったよ~
そのあと歩いて波津彬子はつあきこ さんの原画を見ようと捜し歩いた。
石川四高記念文化会館
ここで、ちょっと漫画の世界へ。
だれもいなかったのでゆっくり原画鑑賞できました。
金沢を舞台にした物語を読んだ記憶がありました。
いやあ、文化花開く街ですね。
2011-01-08 16:15






