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北陸旅行
2011-12-29 17:12
フィンエアー
フィンエアーにて関空より約20分遅れでヘルシンキへ出発

大阪 (KIX)
出発 11:50 → ヘルシンキ (HEL)
到着 15:10
ターミナル 2
フライト時間 :
10 時間 20 分
AY フィンエアー
フライト : 78
3エコノミー / コーチ クラス ( 45E, 45G ), ランチ, Airbus A340
ヘルシンキ (HEL)
出発 16:05
ターミナル 2 → パリ (CDG)
到着 18:10
ターミナル 2D
フライト時間 :
3 時間 5 分
AY フィンエアー
フライト : 873
3エコノミー / コーチ クラス ( 12E, 12F ), スナック, Airbus A321
総距離 : * (* マイレージはすべてのフライトで加算されるとはかぎりません)
総フライト時間 :13 時間 25 分 (接続を含めて 14 時間 20 分)
パリ (CDG)
出発 12:20
ターミナル 2D → ヘルシンキ (HEL)
到着 16:15
ターミナル 2
フライト時間 :
2 時間 55 分
AY フィンエアー
フライト : 880
3エコノミー / コーチ クラス ( 11E, 11F ), スナック, Airbus A319
ヘルシンキ (HEL)
出発 17:25
ターミナル 2 → 大阪 (KIX)
到着 10:00 +1 日
フライト時間 :
9 時間 35 分
AY フィンエアー
フライト : 77
3エコノミー / コーチ クラス ( 43E, 43G ), ディナー, AIRBUS INDUSTRIE A330-300
総距離 : * (* マイレージはすべてのフライトで加算されるとはかぎりません)
総フライト時間 :12 時間 30 分 (接続を含めて 13 時間 40 分)
チェックインの際、航空会社が追加料金を適用する場合があります。
二時頃機内食

カニかチキン
で、カニをチョイス
意外にも、機内食が楽しかった。
ワインを頼んで食べると、クラッカーやチーズ、バターがおいしい
カニとたまごとごはんのメインが、
なんと、それなりに美味しい!
コーヒーの紙カップもかわいいしおいしい。ミルクは、甘めの牛乳で、マル

結局三十分おくれてヘルシンキに到着。
乗り継ぎには間に合わなく三時間まちに。まあ、ゆっくり空港で過ごしてよかっ
たかも。←すごい余裕 これビジネスに利用とか乗り継ぎとかだったら大変なことになったと思う・
私も送迎バスはキャンセルしたりホテルに電話したりけっこう気ぜわしかった。
食事8€券をくれたと思う。
外は吹雪...ここはフィンランドだもんねえ。
空港で待っている時間に名古屋から来た女性が震えていらした。
コートをトランクに入れていたとのこと・・・
あんまりなんでストールをお貸ししました。
新聞紙もお貸ししてお尻に敷いてもらいました。
さむっ!!!
旅の教訓
寒冷地にいくときは、コートを手荷物にしよう。もしくは、ストール、いや、マ
フラー、スカーフでも。最悪、新聞紙は、持っていたほうがいいみたい。
私は、全部持ってたけどね。![[わーい(嬉しい顔)]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/140.gif)
三時間遅れてパリ行きに乗る。
こちらは毛布もおいていませんでした。


なにしろ大阪パリ往復が7万円台
値段だけで選んだので文句はありませんが
時間の余裕の無い旅行だった怒りまくったかもしれません。
ゆっくりムーミングッズを見たり、ビールやサンドイッチ食べて楽しみました。
ヘルシンキで代替の搭乗手続きはカウンターで各自せねばいけません。
飛行場自体はわかりやすかったので助かりました。

予定より3時間以上遅れの10時過ぎにパリ到着
タクシーでホテルまで行きました。47€
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
さて復路は、朝に送迎乗り合いタクシーがホテルまで来てくれました。
Eチケットに第二空港とあったのでのんきにいました。
横に座ってたアジア人女性がフランス語でなにやら第二と運転手に言ってるので
この人についていけばいいかな・・とか思ってしまいました。
飛行場の第一空港を出たあたりで声をかけました
「あの、第二空港ですか?」(英語・・)
「あら、日本語でいいですよ。チケットに書いてあるでしょ、私は第二のなんやら・・」
ひええ違うし
あせっていたらその方が運転手にフランス語できっちり私の行き先を説明してくれました。
第二といってもいろいろあるようでした!がーーーん
しかもすごく離れていたのでもし間違えて降りたら最悪の事態がまっていたかもしれません。
ありがとうございました。
ド・ゴール空港は本当に大きな空港でした。

さりげなくコンコルドが飾ってあったり・・(ほんもの)
あとはチェックイン
荷物も18キロの余裕・・(中味は着替えとせっけんとお菓子ぐらいだし)
横に並んでいたアメリカ人女性が何らかの手違いでチケットが確認できなくて大泣きしていました。
携帯でなにやら話しながら大変そうでした。しんみり・・
(でも結局その方は飛行機に乗れて大喜びしていました。なんだったんだろう)
ここからはスムーズにヘルシンキで乗り換えて関空までたどりつきました。
連絡船に乗って神戸までそこから我が家まで!
日本っていいなあと今回思いましたね。
飛行機はこれ
大阪 (KIX)
出発 11:50 → ヘルシンキ (HEL)
到着 15:10
ターミナル 2
フライト時間 :
10 時間 20 分
AY フィンエアー
フライト : 78
3エコノミー / コーチ クラス ( 45E, 45G ), ランチ, Airbus A340
ヘルシンキ (HEL)
出発 16:05
ターミナル 2 → パリ (CDG)
到着 18:10
ターミナル 2D
フライト時間 :
3 時間 5 分
AY フィンエアー
フライト : 873
3エコノミー / コーチ クラス ( 12E, 12F ), スナック, Airbus A321
総距離 : * (* マイレージはすべてのフライトで加算されるとはかぎりません)
総フライト時間 :13 時間 25 分 (接続を含めて 14 時間 20 分)
パリ (CDG)
出発 12:20
ターミナル 2D → ヘルシンキ (HEL)
到着 16:15
ターミナル 2
フライト時間 :
2 時間 55 分
AY フィンエアー
フライト : 880
3エコノミー / コーチ クラス ( 11E, 11F ), スナック, Airbus A319
ヘルシンキ (HEL)
出発 17:25
ターミナル 2 → 大阪 (KIX)
到着 10:00 +1 日
フライト時間 :
9 時間 35 分
AY フィンエアー
フライト : 77
3エコノミー / コーチ クラス ( 43E, 43G ), ディナー, AIRBUS INDUSTRIE A330-300
総距離 : * (* マイレージはすべてのフライトで加算されるとはかぎりません)
総フライト時間 :12 時間 30 分 (接続を含めて 13 時間 40 分)
チェックインの際、航空会社が追加料金を適用する場合があります。
二時頃機内食
カニかチキン
で、カニをチョイス
意外にも、機内食が楽しかった。
ワインを頼んで食べると、クラッカーやチーズ、バターがおいしい
カニとたまごとごはんのメインが、
なんと、それなりに美味しい!
コーヒーの紙カップもかわいいしおいしい。ミルクは、甘めの牛乳で、マル
結局三十分おくれてヘルシンキに到着。
乗り継ぎには間に合わなく三時間まちに。まあ、ゆっくり空港で過ごしてよかっ
たかも。←すごい余裕 これビジネスに利用とか乗り継ぎとかだったら大変なことになったと思う・
私も送迎バスはキャンセルしたりホテルに電話したりけっこう気ぜわしかった。
食事8€券をくれたと思う。
外は吹雪...ここはフィンランドだもんねえ。
空港で待っている時間に名古屋から来た女性が震えていらした。
コートをトランクに入れていたとのこと・・・
あんまりなんでストールをお貸ししました。
新聞紙もお貸ししてお尻に敷いてもらいました。
さむっ!!!
旅の教訓
寒冷地にいくときは、コートを手荷物にしよう。もしくは、ストール、いや、マ
フラー、スカーフでも。最悪、新聞紙は、持っていたほうがいいみたい。
私は、全部持ってたけどね。
三時間遅れてパリ行きに乗る。
こちらは毛布もおいていませんでした。
なにしろ大阪パリ往復が7万円台
値段だけで選んだので文句はありませんが
時間の余裕の無い旅行だった怒りまくったかもしれません。
ゆっくりムーミングッズを見たり、ビールやサンドイッチ食べて楽しみました。
ヘルシンキで代替の搭乗手続きはカウンターで各自せねばいけません。
飛行場自体はわかりやすかったので助かりました。
予定より3時間以上遅れの10時過ぎにパリ到着
タクシーでホテルまで行きました。47€
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
さて復路は、朝に送迎乗り合いタクシーがホテルまで来てくれました。
Eチケットに第二空港とあったのでのんきにいました。
横に座ってたアジア人女性がフランス語でなにやら第二と運転手に言ってるので
この人についていけばいいかな・・とか思ってしまいました。
飛行場の第一空港を出たあたりで声をかけました
「あの、第二空港ですか?」(英語・・)
「あら、日本語でいいですよ。チケットに書いてあるでしょ、私は第二のなんやら・・」
ひええ違うし
あせっていたらその方が運転手にフランス語できっちり私の行き先を説明してくれました。
第二といってもいろいろあるようでした!がーーーん
しかもすごく離れていたのでもし間違えて降りたら最悪の事態がまっていたかもしれません。
ありがとうございました。
ド・ゴール空港は本当に大きな空港でした。
さりげなくコンコルドが飾ってあったり・・(ほんもの)
あとはチェックイン
荷物も18キロの余裕・・(中味は着替えとせっけんとお菓子ぐらいだし)
横に並んでいたアメリカ人女性が何らかの手違いでチケットが確認できなくて大泣きしていました。
携帯でなにやら話しながら大変そうでした。しんみり・・
(でも結局その方は飛行機に乗れて大喜びしていました。なんだったんだろう)
ここからはスムーズにヘルシンキで乗り換えて関空までたどりつきました。
連絡船に乗って神戸までそこから我が家まで!
日本っていいなあと今回思いましたね。
2011-02-25 22:15
母と娘の半日ロンドン旅行 パリ北駅からユーロスター [冬]
2011年2月1日
パリの北駅 すごーーーい寒い早朝
ガラスばりのユーロスターホームの前で寒い中待ってたけどなんか様子が違う。
ムッキーに聞きに行かしたが、これがあれだ。
一階に行きなさいといわれたのでそのままいたけど、フランスでは、一階は、日
本の二階である。
なんとなくエスカレーターのあたりが雑然としてきたのでこれは違うと気
がついた。
あわてて日本流にいえば二階のゲートにいき出国手続きと入国審査をする。
おばちゃんの審査員が、あれこれ聞く。
今日1日で帰るのか、イギリスでは、どこいくのか?
ムッキーか、ダイエイハクブツカンよーん、とか、いいかげんなこと答えてた
ら、日本にはいつ帰るのかきかれて、ファイブだっていうからおはちゃん困っ
てた。ふぃふすだよって、ここは、ママがホロ~。
英語は、数詞が大事だな。
あと、建物の階層表現ね。
まさか、自分が、こんなことに引っかかってしまうなんてね。
(中学の英語の教科書思い出したわ)
ユーロスターに乗ったら満席で、ヨーロッパの外人ばかし。横は、マイペースなビジネスマン
のおっちゃん、ずっとパソコンあけてるのに携帯もしてる。
外人は、電車で寝ないと思っていたが、ユーロスターでは、爆睡してる。
ここで、ちょっと恥ずかしいことが。
デヴィッド アーチュレッタをききながら、日記を書いてたら、向かいで爆睡し
てたナターシャキンスキーみたいなおねえさんが、なんやねん!
「あんたのカバンががうるさいやんか」
とわたしに云っておる。
なんでカバンがうるさいねん、しゃべらへんがな。と混乱。
デヴィッドの美声が漏れてる?のかなと思ったんで、イヤホン取ったら、通り隔
てたよこのワカハゲ兄ちゃんが、なんやいう。
iPodをやめてけれという。
なんやねん、さっきズボンのベルトをここで締めたり、トランクの中のグチャグチャのシ
ャツかき回してパソコンだしてそれを枕にねこけてたやんか。おい!
でも、二人ともまともそうなんで、すべてストップしたら、ナイスとかいって喜
んでくれた。
ん、なして、カバンがうるさいのか考えてたら、
わかった。
ナターシャキンスキーさんからは、ユーロスターについてるテーブルでiPodが見
えなかった。
しかし、よこのワカハゲくんからはそれが見えた。
ウーン、
犯人は、iPodに違いないのか?ん・・
私は、デヴィッドを違うデバイスで聞いていてiPodでは、聞いてなかった。
ありゃ、私のiPodのキータッチ音がオフになってなかった。
自慢じゃないけど、私は実は小心者で人様に迷惑はかけたくない。
音は特に気を使ってる。
なのに、デヴィッドのせいでキータッチ音が、でてるのに気がつかなかった。
と、いうわけで犯人は、
DAVID ARCHULET

でした。!(^^)!
インドなんぞににいってるからや、ふん
あっ、でもね、横のマイペースおっちゃん。この人もたいがい、キータッチ音が
うるさい。鼻も詰まってブヒブヒだしね。それはいいのか???
金持ちそうだから?
ちっ
香水はいい香りである、ウーン。
ユーロスターは、ビジネスマンが多いなあ。早朝という時間のせいかな。
あっ 今、イギリス。
車窓から平べったい田舎の景色が広がっている。もう少しでロンドンへ!
ちょっとうれしいかも!
地下鉄で大英博物館へ行く。


すぐ前の店で英国式ブレックファーストなる奇妙なものを食べる。

なにしろティーポットにはお湯しか入っていなかった。
どうやらティーバッグをお忘れになっていたらしく
文句行ったらティーバッグをポチャンと入れてくれた。
想像通り、いやそれ以上の期待を上回るまずさにうれしさがこみ上げてきた。

まずい!
大英博物館へ行く。
タダだ!!!!うれしいなあ。

こんなものどうやって持ってきた?
なぜもってきたのかなあ。
ロゼッタストーンをみたあと、

特別展で、エジプトの死者の書をみる。

ポーズをとる小学生たち ほんとうに可愛いのよね!
日本コーナーでは、北斎の浮世絵に興奮する。

ハロッズで、オイスターの生をいただく。
おいしい。
若いお兄さんに(かなりかっこいいのではないか)日本のよりおいしいよーというとおまけをくれた。
サンキュウ!

そしてティータイム。
ハロッズでは紅茶だけ購入したっけ。
イギリスはパリよりずっと忙しくてビックリ。
歩く早さがちがう。


パリのゆったりとしたのになれたばかりでとまどった。

以前からずうううと食べたいと思っていたイギリスの小さなりんご
これを食べれただけでも来た甲斐がありました。おいしいなあ。
ユーロスターで、パリへもどる バイバイ 今度は田舎のイギリスへ行きたいなあ。

滞在時間10時間ほど楽しかった。
ユーロスターでロンドンへ
パリの北駅 すごーーーい寒い早朝
ガラスばりのユーロスターホームの前で寒い中待ってたけどなんか様子が違う。
ムッキーに聞きに行かしたが、これがあれだ。
一階に行きなさいといわれたのでそのままいたけど、フランスでは、一階は、日
本の二階である。
なんとなくエスカレーターのあたりが雑然としてきたのでこれは違うと気
がついた。
あわてて日本流にいえば二階のゲートにいき出国手続きと入国審査をする。
おばちゃんの審査員が、あれこれ聞く。
今日1日で帰るのか、イギリスでは、どこいくのか?
ムッキーか、ダイエイハクブツカンよーん、とか、いいかげんなこと答えてた
ら、日本にはいつ帰るのかきかれて、ファイブだっていうからおはちゃん困っ
てた。ふぃふすだよって、ここは、ママがホロ~。
英語は、数詞が大事だな。
あと、建物の階層表現ね。
まさか、自分が、こんなことに引っかかってしまうなんてね。
(中学の英語の教科書思い出したわ)
ユーロスターに乗ったら満席で、ヨーロッパの外人ばかし。横は、マイペースなビジネスマン
のおっちゃん、ずっとパソコンあけてるのに携帯もしてる。
外人は、電車で寝ないと思っていたが、ユーロスターでは、爆睡してる。
ここで、ちょっと恥ずかしいことが。
デヴィッド アーチュレッタをききながら、日記を書いてたら、向かいで爆睡し
てたナターシャキンスキーみたいなおねえさんが、なんやねん!
「あんたのカバンががうるさいやんか」
とわたしに云っておる。
なんでカバンがうるさいねん、しゃべらへんがな。と混乱。
デヴィッドの美声が漏れてる?のかなと思ったんで、イヤホン取ったら、通り隔
てたよこのワカハゲ兄ちゃんが、なんやいう。
iPodをやめてけれという。
なんやねん、さっきズボンのベルトをここで締めたり、トランクの中のグチャグチャのシ
ャツかき回してパソコンだしてそれを枕にねこけてたやんか。おい!
でも、二人ともまともそうなんで、すべてストップしたら、ナイスとかいって喜
んでくれた。
ん、なして、カバンがうるさいのか考えてたら、
わかった。
ナターシャキンスキーさんからは、ユーロスターについてるテーブルでiPodが見
えなかった。
しかし、よこのワカハゲくんからはそれが見えた。
ウーン、
犯人は、iPodに違いないのか?ん・・
私は、デヴィッドを違うデバイスで聞いていてiPodでは、聞いてなかった。
ありゃ、私のiPodのキータッチ音がオフになってなかった。
自慢じゃないけど、私は実は小心者で人様に迷惑はかけたくない。
音は特に気を使ってる。
なのに、デヴィッドのせいでキータッチ音が、でてるのに気がつかなかった。
と、いうわけで犯人は、
DAVID ARCHULET
でした。!(^^)!
インドなんぞににいってるからや、ふん
あっ、でもね、横のマイペースおっちゃん。この人もたいがい、キータッチ音が
うるさい。鼻も詰まってブヒブヒだしね。それはいいのか???
金持ちそうだから?
ちっ
香水はいい香りである、ウーン。
ユーロスターは、ビジネスマンが多いなあ。早朝という時間のせいかな。
あっ 今、イギリス。
車窓から平べったい田舎の景色が広がっている。もう少しでロンドンへ!
ちょっとうれしいかも!
地下鉄で大英博物館へ行く。
すぐ前の店で英国式ブレックファーストなる奇妙なものを食べる。
なにしろティーポットにはお湯しか入っていなかった。
どうやらティーバッグをお忘れになっていたらしく
文句行ったらティーバッグをポチャンと入れてくれた。
想像通り、いやそれ以上の期待を上回るまずさにうれしさがこみ上げてきた。
まずい!
大英博物館へ行く。
タダだ!!!!うれしいなあ。
こんなものどうやって持ってきた?
なぜもってきたのかなあ。
ロゼッタストーンをみたあと、
特別展で、エジプトの死者の書をみる。
ポーズをとる小学生たち ほんとうに可愛いのよね!
日本コーナーでは、北斎の浮世絵に興奮する。
ハロッズで、オイスターの生をいただく。
おいしい。
若いお兄さんに(かなりかっこいいのではないか)日本のよりおいしいよーというとおまけをくれた。
サンキュウ!
そしてティータイム。
ハロッズでは紅茶だけ購入したっけ。
イギリスはパリよりずっと忙しくてビックリ。
歩く早さがちがう。
パリのゆったりとしたのになれたばかりでとまどった。
以前からずうううと食べたいと思っていたイギリスの小さなりんご
これを食べれただけでも来た甲斐がありました。おいしいなあ。
ユーロスターで、パリへもどる バイバイ 今度は田舎のイギリスへ行きたいなあ。
滞在時間10時間ほど楽しかった。
2011-02-24 22:55
母と娘の金沢旅行② ぐるっと4時間歩いた食べた [冬]
1/5/2011
石川県立美術館
なぜ??そう、そこにはおいしいものがあるからなのだ。
辻口博哲さんのプロデュースなる喫茶室
そこは、10時からしか開店しない。
美術館は9時半から、ただいま9時半
ということで、ムッキーには不本意な美術鑑賞ということになりました(このムスメ、勉強のにおいがするとダメ)
『石川と富山の美』なるものもしてたけど まあまあそれはということで
常設展のみに。
これが意外なことに、私もムッキーも楽しかった。
前田家のお宝があってかわゆい百人一首の屏風(お姫様だけバージョン)とか
お香セットなどなど、おとめごころをくすぐるような、なんかかわいい豪華さだった。
楽しんだ後、さて出ようかなと思ったら受け付けのお姉さんにほかの展示室も行くように言われた。
行ったふりして(なんのために?)会場を出た。
古美術の後、現代美術はちと厳しいよ。
でもって、目的の喫茶室へ
びっくりぽん
すごい数のケーキ、パン
それもすゴーーーーくきれい
期待大
バタークリームのモンブラン、オペラ、ナッツクリームとクロワッサン
紅茶
ふたりでもし、
おいしかったよ~
そのあと歩いて波津彬子はつあきこ さんの原画を見ようと捜し歩いた。
石川四高記念文化会館
ここで、ちょっと漫画の世界へ。
だれもいなかったのでゆっくり原画鑑賞できました。
金沢を舞台にした物語を読んだ記憶がありました。
いやあ、文化花開く街ですね。
2011-01-08 16:15
篠山 うまいもんお買い物のさんぽ
年の瀬の日曜日、珍しく夫と丹波篠山に行きました。
小さな町だけど城下町として名残を留めてる篠山。
2時間ほどゆっくりお昼を食べてすごすのもなかなかいいものでした。
まずは、お気に入りの和菓子やさんで栗蒸し羊羹を買って
商店街をぷらぷら歩いてお蕎麦屋さんへ
10割そばのお店で皿そばを頂く。
なかなかのものです。
ぼたん鍋用の猪肉を老舗で買い求め
八百屋さんで、地元の牛蒡と椎茸を買う。
いまごろの牛蒡は、ホクホクのおいもさんのよう。
あと、お気に入りのちいさな酒蔵で火入れ前の日本酒と酒粕を手に入れておしまい。
今回は写真を撮らないというか、なんとなくそんな大層なものではなかったけど
美味なもの求めて歩くのが楽しかったかな。
小さな町だけど城下町として名残を留めてる篠山。
2時間ほどゆっくりお昼を食べてすごすのもなかなかいいものでした。
まずは、お気に入りの和菓子やさんで栗蒸し羊羹を買って
商店街をぷらぷら歩いてお蕎麦屋さんへ
10割そばのお店で皿そばを頂く。
なかなかのものです。
ぼたん鍋用の猪肉を老舗で買い求め
八百屋さんで、地元の牛蒡と椎茸を買う。
いまごろの牛蒡は、ホクホクのおいもさんのよう。
あと、お気に入りのちいさな酒蔵で火入れ前の日本酒と酒粕を手に入れておしまい。
今回は写真を撮らないというか、なんとなくそんな大層なものではなかったけど
美味なもの求めて歩くのが楽しかったかな。
2010-12-29 14:37
晩秋の京都 清水寺と下鴨神社
12月7、8とテニス仲間と京都に行きました。
今回はお招きにあずかったのでぶらりとのんきな旅になりました。
荷物は全部おいてお財布と携帯だけで清水寺のライトアップへ。
12月12日までなのでそろそろ人影もまばらになりゆっくりと見物できました。

今回のメインは成就院の庭園

こちらは絵葉書から
1639年に再建されたという成就院[ じょうじゅいん]の庭園
高台寺山を借景に非の打ち所のない庭園でした。
こんな日式(?)がよいと思うなんて・・年齢かなあ しみじみ
もみじはさすがに盛りを過ぎていましたがライトアップされた清水の舞台はなかなかのものでした。
去年はKaychanとちびデビ撮影したなあ。
五条坂を下って去年も行った外人さん向けのインで食事
トマトソースうどんパスタだったけ、安くておいしかった。
生ビールとで880円
友達にこの場所と雰囲気が受けてました。


翌朝はまず上村松園の展覧会を観にいきました。
すごい数の展示に圧倒されました。
こういうきれいな日本画も目にうれしいものですなあ。
奈良にある上村松園美術館で見て以来でうれしかったかも。
コーヒータイム↓

そのあと下鴨神社へ
背丈のあるもみじの大木が紅葉していました。
なんだか外国に来てるみたいでした。

今回はお招きにあずかったのでぶらりとのんきな旅になりました。
荷物は全部おいてお財布と携帯だけで清水寺のライトアップへ。
12月12日までなのでそろそろ人影もまばらになりゆっくりと見物できました。
今回のメインは成就院の庭園

こちらは絵葉書から
1639年に再建されたという成就院[ じょうじゅいん]の庭園
高台寺山を借景に非の打ち所のない庭園でした。
こんな日式(?)がよいと思うなんて・・年齢かなあ しみじみ
もみじはさすがに盛りを過ぎていましたがライトアップされた清水の舞台はなかなかのものでした。
去年はKaychanとちびデビ撮影したなあ。
五条坂を下って去年も行った外人さん向けのインで食事
トマトソースうどんパスタだったけ、安くておいしかった。
生ビールとで880円
友達にこの場所と雰囲気が受けてました。
翌朝はまず上村松園の展覧会を観にいきました。
すごい数の展示に圧倒されました。
こういうきれいな日本画も目にうれしいものですなあ。
奈良にある上村松園美術館で見て以来でうれしかったかも。
コーヒータイム↓
そのあと下鴨神社へ
背丈のあるもみじの大木が紅葉していました。
なんだか外国に来てるみたいでした。
2010-12-10 22:05
勝持寺 2010-11-28 [秋]
勝持寺 680年天武天皇の勅によって創建
西行法師ゆかりのお寺 1140年このお寺で出家し西行と名を改めたとのことです
アクセス 阪急東向日駅よりバス、またはタクシーで20分ぐらい
もみじの美しいお寺です
本当に真っ赤だったり黄色かったり
見事なものでした。

西行法師ゆかりのお寺 1140年このお寺で出家し西行と名を改めたとのことです
アクセス 阪急東向日駅よりバス、またはタクシーで20分ぐらい
もみじの美しいお寺です
本当に真っ赤だったり黄色かったり
見事なものでした。
2010-11-28 22:35
近鉄奈良駅周辺旅行 ぐるっと2時間
奈良へ行きました。
近鉄奈良駅おりて数分に有名な興福寺があります。
五重塔が有名です。



けっこう高い!
今回は塔が公開中で中の仏像が拝めました。撮影禁止

『五重塔(1426年ごろ再建、同)は、初層に安置する薬師、釈迦、阿弥陀、弥勒(みろく)の各三尊像を公開』asahi.comより

五重塔の入り口

鹿ちゃん

こちらは奈良町
今西家書院造りのお屋敷です
中で喫茶も楽しめます。和紙でできた壁紙などなかなかの雰囲気。



懐かしい雰囲気の路地を歩いて高林寺へ


奈良町あたりを散策して近鉄奈良駅へ
近鉄奈良駅おりて数分に有名な興福寺があります。
五重塔が有名です。
けっこう高い!
今回は塔が公開中で中の仏像が拝めました。撮影禁止

『五重塔(1426年ごろ再建、同)は、初層に安置する薬師、釈迦、阿弥陀、弥勒(みろく)の各三尊像を公開』asahi.comより
五重塔の入り口
鹿ちゃん
こちらは奈良町
今西家書院造りのお屋敷です
中で喫茶も楽しめます。和紙でできた壁紙などなかなかの雰囲気。
懐かしい雰囲気の路地を歩いて高林寺へ
奈良町あたりを散策して近鉄奈良駅へ
2010-11-08 18:23
淡路島へ魚釣り (チヌ釣り 団子なげ)
2010-09-19 22:27
城崎温泉 日本のこころの旅館
今回は、JR北近畿で城崎へ行ってきました。
メンバーはムッキー以外全員。
平和で和やかな日本の旅になりました。
城崎についたら駅前からすぐに送迎バスが待っていてくれた。
三年前の冬にも城崎にきている(前向きなマコちゃんと来た時は大雪でバスはなかった)
この旅館でカニカニツアーで、日帰りしたのだった。楽しかったなあ。
今回は西村屋 本館
こちらは純日本旅館 数奇屋造り
それはもう、なにからなにまで美しい建物でした。
外壁は松の皮で吹いてありました。
千草の君がいるのは本当に『千種』というお部屋でびっくりぽん
風情のある佇まい ガラスも美しい
とりあえず温泉街を散歩して外湯に入ってみました。
一の湯からの眺め
浴衣姿でみんな楽しそう。
すごくああ、温泉街って風情
さて、お食事
めずらしくお部屋でいただきます。
もう、なにからなにまで素晴らしいの一言。
手前はところてんなんですが、黒蜜とお酢!
お料理は他にもあったなあ。。むちゃおいしい刺身とか
夜は、温泉と外遊びを楽しみにしてたのに。。
酔っ払って8時には寝てしまった・・ひええ気がついたら朝。
で、朝ごはん
あのね、こういうの散々食べたけどおいしいというより腹減ったからたべるよんって
いつも思ってたのよね。
これはちがう!
ごはんの一粒からカレイの骨までなにもかも
ああ、これはこんな味だったんだ・・・と知るお食事ですな。
朝ごはんの後で、こちらでコーヒータイム
楽しいお泊りをして西村屋本館とお別れ
お風呂も清潔で美しかった。
行きかう仲居さんたちも活気があった。
おかみさんも凛としてらした
行き届く
という言葉をささげたい旅館でした。
2010-08-31 00:50
韓国慶州 仏国寺と淡路島 千光寺

韓国の慶州 世界遺産 仏国寺に行ってきました。
なんとなくおきまりの観光コースやったんやけど
仏国寺の境内に入ったとたんにすごく懐かしかった。
ここってすごく似たとこ知ってる。
永平寺ににているという説明だったけどそうじゃないなんか、違うところ・・・
淡路島にある千光寺や。
なんでここに思い至ったかというと、淡路島のお年寄りからこの寺の言い伝えを聞いた記憶があったから。
これはききかじりやからなんともいえんけど
「むかし朝鮮のえらい坊さまが、淡路島に寺を建てるべくあちこちと、場所を探したが、おどろくほどふるさとの寺の場所に似たところがあると、先山に千光寺をお建てになった」
というのを思い出してそういえば山の感じとか似てるかも・・
一度しかお参りしていないけど、いのししがあったり、その伽藍の配置といいまったくそのとおり。
千光寺は、ほんとうに素晴らしい山の中にあって、一度、お参りしたらちょっと忘れらないと思う。
世界遺産の仏国寺と、石窟寺院のあたりの自然が千光寺と、とっても似ていたのでびっくりした。
知り合いのインド人はホレ、もとはインドが作った。インド一番。というけど、海を隔てた外国で目のあたりにするとちょっとびっくり。
トレードマークのイノシシがちょっとかわいいしいね。
いろんな地方にあるお寺や、中国、タイ、インドとめぐるとなかなか楽しいかもしれない。
老後のたのしみのひとつにとっておこうっと。
2010-08-19 22:39
めばるとムッキー母娘の香港自由旅行 三泊四日

めばるとムッキー母娘の香港自由旅行 三泊四日
香港では、香港製に限るの巻
さて無事に大学生になったムッキーと香港旅行
何事にも束縛されるのが苦手な二人は香港もマイペースで通したのです。あっぱれ
HISの旅行に、半日拘束されるツアーがついていたのだけれど
ムッキーは断固拒否。
ツアーについてる昼食などは言語道断のようす。
ほんでもって、旅行者のお姉さんが交渉してくれて5000円の追加料金でツアーはキャンセル。
オールフリーの旅行になりました。 これは大正解!
いわれのない自信のもと広東語知識ゼロで出発 そのまま帰ってきました・・・
どこでも日本語で押し通した私。まあ、ときには片言のローマ字英語もでたかもしれないけど
気分はアメリカ人のようにどこでも自国語で通す。私は日本語をしゃべる外人としかしゃべらないのだ。
今回もムッキーのやりたい放題旅行。
つまり、観光地は行かない、ブランド品は見ない、いったいなんのために香港へという声もあり
団体旅行のよさもあるし、観光地のすばらしさもあるけれど、少人数ならではの小回りというのもある。
行きたいところを野生の勘でさがし、鼻でもっておいしいものを探す。
とはいえ、私は大人だから前もってガイドブックを三冊買って、一応研究はしておいた。
ムッキーはちょこっと見ていた。
香港に来てはじめてわかったムッキーのこと。
地図が読めない
なるほど、それで最初からガイドブックは放棄していたのか・・・
スーツケースは2個。
うちひとつは空っぽで出発。
帰るときには、出前一丁とお菓子でぎゅうぎゅうだったけどね。
香港っていうのは、日本よりずいぶん南。
地図で見るとこりゃあ、暑そう。香港映画もいつも暑そうだったしね。
ところがどっこい、そういうわけではなかった。日本は暑すぎる。
関西空港から3時間半 本当にあっという間
かわいい息子から借りてきた 司馬遼太郎を読む暇もなかったぞ。
デヴィッド・アーチュレッタ聞いていたらついちゃった。
ガイドの香港人のおじさんがカオルーン シャングリラまで案内してくれた。
とおりいっぺんの説明の後で、私の夫からのミッションを遂行すべく質問した。これむちゃうけたよ。
「出前一丁を買って帰るよう夫に言われてるんですが、香港に売っていますか?」
(夫にとって以前タイ旅行の際に買った香港製出前一丁が、思い出の一品になったらしい)
いきなりガイドさんが親しみをこめて話し出したねえ。
「日本ではないでしょうが、出前一丁は香港の朝ごはんですよ。」
・・・・・・ないなあ・・・
「香港では朝は出前一丁、ハムと卵と 紅茶です。わたしも三日に一回はそうしています。」
・・・・・・三日に一回ラーメンかい!!
「しかも、出前一丁は3ドル日本円で40円ほど高いのです。ホテルの近くのローカルなレストランにいくと
ありますよ。よかったら食べてください。本当においしい。」
・・・・・・・朝粥をすすめないのかよ?
「ローカルなスーパーに行くと出前一丁はそろっています。」
・・・・・・・そろってる?そろってるって何種類あるんじゃ!!(かぞえられないほどあった)
こうしてトランクのスペースを出前一丁が占領することになった。
その夜の晩御飯も・・・なんで香港でカップラーメンかいとも思ったけどまあおいしかった。
香港は香港製、出前一丁ではじまった。
で、このガイドさんに話しかける私
「あの、ホテルから繁華街(チムシャツォイ 尖沙咀)までどういけばいいんですか?」
ガイドさんは律儀に答えてくれるがこれは、観光客用のお答え
「ホテルから海岸線に沿って歩くとペニンシュラに出ます。そのストリートがにぎやかです。
街中を横切るとむつかしいです。」
・・・ふーん、なにか隠してないか? これが隠してたなあ、ホテルのまん前の地下道をいけば
歩く歩道が完備、日光にも雨にもあたることなく繁華街にでるアルヨ。ヨロシアル。
ムッキーとホテルを出て人の流れに沿っていくとそうなったのだ。
「あの、どこかお勧めのレストランありますか」
「ホテルの中華は大変大変おいしいです。ぜひお食べください。あと、繁華街のHMVの横のお店も安くておいしいです。」
・・・・・・これは真実であった。中国人、食に関してその歴史4000年間違いはない!!すばらしい。
。。。。。でもこのときはあまりわかっていなかった私。
「香港イコール、ジャンボレストランというイメージなんですが」
「ジャンボ、あそこはねえ、世界どこいっても観光用はおいしくないですよ。」
・・・・・・・あら、正直な・・
「イタリアンとかはどうですか?シャングリラのイタリアンはいいとききました。」
「うーん、そこでなく、マルマル(わすれた)のイタリアンはすばらしいですが」
・・・・・・・この忠告をちゃんと聞かなかっためばるは、痛い目に会ってしまった。
。。。。。。シャングリラのアンジェリーニで、砂入りあさりの超高級ぜったいくえんパスタを食べてしまった
(名誉のためにいうと、ほかのは、ちゃんと食べれた。そう、食べれた)
「両替はどうですか?」
「10万円とかだったらともかく小金ならホテルでいいとおもいます」
・・・・・・・確かにそうだった。数百円を惜しんで両替屋を探し回った私はおばか。銀行では、オリジナル のパスポートじゃないと両替しないといわれたし。
「地下鉄はどうですか?」
「オクトパスを買えば楽に移動できますよ。」
・・・・・・ここでも50ドル惜しんだ私たちは自動販売機の切符売り場であたふたしたのだった。
最後にガイドさんはここは日本ではありません、スリや泥棒に気をつけなさいと忠告してくれた。
そして、帰りの飛行機への送迎時間を確認すると去っていった。
あああ、この会話にすべてが詰まっていた。
おそるべしガイドのおじさん。いや、お兄さんとおじさんの間の日本語の達人さん。
ありがとう!!!
チムシャツォイ 尖沙咀Tsimshatsui の巻
カオルーンシャングリラの高級感から一転、繁華街へGO!
ホテルで、とりあえず2万円を両替する。
こんなにいるのかなあ(バリでは8千円をもてあましたし・・)
でも、香港ではお買い物する気満々の私。
(でも、ほとんど食品ばかりだった出前一丁とか出前一丁とか)
地下道が発達してると読んでいたので利用しようとおもっていたんで、
ホテルを出ると人の波が吸い込まれるように地下への入り口に入って行ってるのを
そのままついていく。
尖沙咀東から尖沙咀まで長い歩く歩道があってどれぐらいかな5分から10分で到着
ペニンシュラにでたよん。
「大、ここが有名なアフタヌーンティーのロビーのあるホテルアルヨ。ムッキー行こう!」
「ほいきた。」
格式のある古いホテルのロビーは凝ったインテリアと優雅な天井・・
しかし満席、お茶をしているのはどうやら日本人・・・その横をずらりと日本人が並んでる・・
動物園状態
とりあえず列の後ろに並んだ私にムッキーは青筋を立ててる・
「母よ、ここでなにするアルヨ。ここでなんか食べるつもりか?イヤアルヨ!!」
ということで天下のペニンシュラもムッキーにはけちょん。
私としては第二次世界大戦前の優雅な空間ならすばらしかったであろう
トニー・レオンとチャイナドレスを着た45キロの私がアフタヌーンティーを楽しんでるのを
妄想しながらホテルを出る。
でもって喧騒のネイザンロードへ
港町ということもあって、震災前の神戸を大規模にしたようで、急になつかしくなった。
ネイザンロードには、高級時計店,宝飾店からやたらおおいドラッグストアまでとりどり。
なんならヒスイでも買って行こうかなとウインドウを見たらげっ
2万円ではかえまへん~ということでパス
いやほんま、トニー・レオンさまとこういうお店に入って200万円ぐらいの指輪を買う妄想しながら
ひたすら歩く。これよろしアルヨ。
裏道に入っていくとなんだか中華の香り
「母よ、腹がすいた。ここ入る」
そこは入り口に鶏のてかてか茶色いのがぶら下がってる店
おばちゃんにここにすわれといわれて、おっさんふたりが丼をたべてる席に合席。
メニューを見てもわからん・・・
丼のつもりが、ビーフンスープと、アヒルか鴨の照り焼き
ムッキーは向かいのおっちゃんに
「ネエ、あんた何飲んでる?わたしもそれのみたい。レモンティーか?」
とはなしかけてる。
あげくにおっちゃんに注文させてちゃっかり冷たいレモンティーを飲んでいた。
伝票には65と書いてあるんでレジでおばちゃんに100ドル渡しておつりをもらう。
感覚としては吉野家値段?
そこをでるとHMVへいって色々チェック。
日本のCDが多かった。
アメリカンアイドルものは、アダムとアリスンのみ。
また中心街を歩いて北角鶏蛋仔で、立ち食い。
行列ができていた。なんていうのかなあ、夜店のベビーカステラの焼きたてを買ったとき
ヘタにパリパリの薄焼きがついていたらけっこうおいしいでしょ?
あれ、あれがお菓子になってる。おいしいわ~

今日はB級グルメで行くことに決定。
あと、チャーシューまんを食べる。
そのあとデパートへ (といっても、日本の問屋さんとデパートの間みたいなとこ)
ここはおもしろすぎなんでまた別枠で
この日だけでも3キロ以上歩いた私たちはタクシーでホテルまでのりつける。
ほほほでも18ドルだったかな200円ぐらい。
横にあるセブンイレブンで、出前一丁のカップと、チンタオビール、お菓子など買ってホテルへ戻る。
ウエルカムティーセット
かわいいバスケットの中に中国茶のセットが入っている。



ナイトシーンを楽しもうということでムッキーにバーバリーのワンピースを着せ繰り出し。
結局、近くのライブハウスで、ワインを飲みながらショーを楽しんだ。
ふたりで350ドル ムッキーが踊ったり、歌もよかったし、歌手のお兄ちゃんが若くてかっこよかったし
満足。香港の夜景も楽しめてここはいいかも。
12時近くまで楽しんで部屋に戻ってらーめんなど食べておやすみなさーーーい。
一日目はこうしておしまい。

ホテルのバスルーム 大理石など贅沢な作り
二日目 香港島へ
二日目の朝は、7時ごろに起きて朝ごはんを食べに外へ
(朝ごはんはついていなかった)
ことのついでと香港島へ地下鉄で渡る。
このとき機能結構使ったので200ドルほどしかない。
日本円で3000円ほど、でも両替屋があるだろうとおもってそのままGO!
上環でみつけたこぎれいな店で朝粥を食べることに。
ここでは、私は蟹の入ったお粥を注文。
文句なしのおいしさでしたよねえ。オレンジの蟹味噌が混ざってちょっと甘いような
うまみのたっぷり効いたお味でした。
おやじさんがレジにいるんだけどどうも現金しかダメみたいなことかいてあるし,持ち金が乏しいけど現金で支払い。なぜか、オヤジさんが古めかしく座ってるけど、オーダーやらなにやらコンピューター制御みたいで驚いた。
さて、外に出てみるとものすごい雨。
もう、60ドルぐらいしか残ってないけど、コンビニで60ドルの傘を買ったら、お金がなくなってしまった。大雨の中を両替屋を探したけど見つからない、銀行に行くとパスポートがないからといって受け付けてもらえない。
しかたがないから、生まれて初めてクレジットのキャッシングを利用。
1000ドルを借りる。
これで、ちょっと安心したので街をゆっくりあるくとムッキーが、SOHOに行きたいと言い出す。地図の読めないムッキーはその分すごい感覚があってあれにしたい!
といって歩道を指差す。
解らないままに歩道に行くとそこは歩く歩道(ヒルサイドエスカレーター)。
ずんずん山へ登って行くのがおもしろい。人もたくさんで不安なく景色を見ながら上へ登る。この歩道はロープウェイの歩く歩道版といったところで、上から下への景色がおもしろい。香港の雑多な町並みがゆっくりと眺められて楽しい。
ムッキーが途中でここで降りるといったところが、SOHOのハリウッドロードあたり。
お目当ての店は12時過ぎからオープンなのでそれまでゆっくり喫茶店で過ごすことにした。
ミルクティーが、とってもおいしくてソファもくつろげたので大満足。ムッキーはチョコレートチーズケーキを頼む。なんでもオーストラリアのケーキと同じ味でおいしかったそう。

手作りアクセサリーのチョコレートレーンで、しばし過ごして結局何も買わないでお店を出る。向かいのお店に何気なく入ったらパンダのバッグやウサギのバッグがかわいい。
香港で初めて目にしたハンドメイド刺繍のバッグが気に入ってお買い上げ。これが唯一私のものになった。ムッキーは猫のナイロンバッグ。Mornというお店。日本語で大丈夫でした。ルンルンのムッキーとちいさなブティックへ。
おもわず顔を見合わせたのは、ムッキーが大好きな宝塚のお店と瓜二つの品揃え。
価格は、半値。いろいろ試着したけど買わないで出てしまいました。
それからは、サトウキビのお茶を飲んでお店を見て回る。
テレビで見たことのある刺繍のお店をみつけてため息。
さて、そこから雑多なガーハムストリートを通り抜けて上環まで降りていくことに。
この市場がたまらなくおもしろい。
野菜、果物、肉、魚 その店の活気、これこそ香港のイメージかな。
海側まで降りると今度は、打って変って乾物の山、ふかひれ、なまこ、ほたて
漢方ばかり売ってる店が並びだす。
駅の周辺でお茶の専門店を見つけてお買い物。
なんだかしばらくしてお姉さんが「ひょっとして日本人かな?」(中国語で)
とか言い出していままで薦めていたものをひっこめてバラの花茶を出してきた。
あの・・何人だとお思いだったのでしょうか?お姉さん
すっごく高そうなものを薦めてくれて高いから買えないよーとか言ってると、あれこれにおわしてくれる。おもわず、あなただったらどれ選らぶんやろかなあと言うと急ににっこりして一番安いものをとりだして、これで十分っすよ!といいだしてこれにしなさいねーとかいって量ってくれた。
帰ろうとするとムッキーに待って、これ持って帰んなさいとかいって
一番高いお茶を結構ごっそり袋に詰めてくれた。
いったん、お店を出てさてランチするかと見渡してもよくわからない。
ムッキーにもう一度お店に戻って、お昼にどの店に行けばいいか聞いて越さした。
「ここを曲がって左に行けばお店があるんでそこへ行けとゆうとった。」
「ほないきましょアルヨ」
ということでローカルな通りを行くとかなり大きなレストラン。
なんの迷いもなく入ったのはいいけど・・・
そこは、飲茶の店で、地元のサラリーマンなどがひしめきあっていた。

清潔でいかにも普段使いのレストランだったけど・・ここでは本格的に言葉に詰まった。
そのメニューの多いこと。英語ができる店員さんが来てくれたけどいそがしくてただシートにチェックして渡すようにといって去っていった。おねえさーん・・かまってくれ。
まあ、そこはムッキーが言われない自信のもとオーダーして飲茶が運ばれてきた。
海老餃子、小籠包、なんやかや ひとつ不明だったのは魚と鶏とカニかまぼこの蒸し物。
お腹いっぱいで死にそうになってお店を出る。ふたりで200ドルほど。
地下鉄に乗って今度は佐敦駅まで行ってデパートへ。
ホテルに戻って、まったりしてるとまたお腹がすいてきた。
ではということで、カオルーンシャングリラの香宮へ行くことに。
ムッキーも私もがんばっておしゃれをしてお食事に。

今まで見なかった日本人がたくさんいた。やっと日本人のいるとこに来れたわ。ほほほ
そんなに食べれないし、鱶鰭はいやだというムッキーは、アラカルトで注文。
豆腐のスープとお勧めの海老と野菜の炒め物、以前から興味のあったキンカハムと鶏の煮物をチョイス。
でてくる料理のおいしさにうっとりゆめごこち。

チャーハンを追加し、マンゴープリンも追加。
チャーハンはきゅうりが細かく刻まれてそのおいしさったら!!!
広東料理万歳!
ここは、ミシェランの星二つのレストランでした。いやあ、けっこうでした。
お値段は思っていたより安かったです。ひとり4000円ぐらいかな。紹興酒もハーフボトルで頼みました。
こうしてお気楽に二日目の夜も暮れました。
ホテルでは、デヴィッド・アーチュレッタをアイポッドで聞いてくつろぎました。
2010-08-09 10:49
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